星座◇神話 星座と神話への道標

星座と神話への道標 星座◇神話

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  星座神話への道標へようこそ。
  
  このページでは、天に輝く88の星座のいくつかについて
  どのようなギリシャ神話から星座が生まれていったのか
  つづってみたいと思います。
  
  
  
  ところで人は何故星を注目するようになったのでしょうか?
  
  
  もちろん夜空に浮かぶ光が幻想的で美しいからという理由も
  あるでしょうが、古代ではもと生活に密着した理由で
  星を見るようになったのです。
Orion

  皆さんもご存知だと思いますが、星は北極星を中心に円運動しています。
  中心にある北極星は真北の位置から動きません(実際には歳差運動により微妙に動いています。)ので、
  この星を目印にすることにより方角を見つけることができました。
  
  また、星がどれくらい移動したかによって時間の経過を知ることもできました。
  これをもとに季節の移り変わりや年月の経過を正確に知ることができます。
  
  
  現代の私達にとっては、学校の授業でならう一般常識ですが、実は古代の人達にとってもこの知識は
  常識だったらしいのです。
  
  彼らは今と違い時計やカレンダーがなかった分、これらの事象に関しては私達よりもより注意深く、
  より重要な知識として伝えていたと思います。
  
  知識の伝承が進むにつれ、覚えやすくするために星の位置関係を伝わっていた神話やイメージできる
  図柄に関連付けて教える習慣が始まりました。
  
  
  面白いことに神話から星座が生まれたのではなく、星座から幾つかの神話が生まれたのです。
  
黄道12星座
牡羊座(アリエス) 牡牛座(タウルス)
双子座(ゲミニ) 蟹座(カンケル)
獅子座(レオ) 乙女座(ビルゴ)
天秤座(リブラ) 蠍座(スコルピウス)
射手座(サギッタリウス) 山羊座(カプリコヌルス)
水瓶座(アクアリウス) 魚座(ピスキス)
その他の星座
アンドロメダ座(アンドロメダ) 一角獣座(モノケロス)
海豚座(セルフィヌス) インディアン座(インドゥス)
兎座(レプス) 牛飼座(ボオーテス)
海蛇座(ヒドラ) エリダヌス座(エリダヌス)
大犬座(カニス・マヨル) 狼座(ルプス)
大熊座(ウルサ・マヨル) オリオン座(オリオン)
画架座(ピクトル) カシオペア座(カッシオペイア)
旗魚座(ドラド) 髪毛座(コマ)
カメレオン座(カマエレオン) 烏座(コルブス)
冠座(コロナ・ボレアリス) 巨嘴鳥座(トゥカナ)
馭者座(アウリガ) 麒麟座(カメロパルダリス)
孔雀座(パボ) 鯨座(ケトゥス)
ケフェウス座(ケフェウス) ケンタウルス座(ケンタウルス)
顕微鏡座(ミクロスコピウム) 小犬座(カニス・ミノル)
小馬座(エクレウス) 小狐座(ブルペクラ)
小熊座(ウルサ・ミノル) 小獅子座(レオ・ミノル)
コップ座(クラテル) 琴座(リラ)
コンパス座(キルキヌス) 祭壇座(アラ)
三角座(トリアングルム) 定規座(ノルマ)
楯座(スクトゥム) 彫刻具座(カエルム)
彫刻室座(スクルプトル) 鶴座(グルス)
テーブル山座(メンザ) 蜥蜴座(ラケルタ)
時計座(ホロロギウム) 飛魚座(ボランス)
船尾座(プッピス) 蠅座(ムスカ)
白鳥座(ギグヌス) 八分儀座(オクタンス)
鳩座(コルンバ) 風鳥座(アプス)
ペガスス座(ペガスス) 蛇座(セルペンス)
蛇遣座(オフィウクス) ヘルクレス座(ヘルクレス)
ペルセウス座(ペルセウス) 帆座(ベラ)
望遠鏡座(テレスコピウム) 鳳凰座(フォエニックス)
ポンプ座(アントリア) 水蛇座(ヒドルス)
南十字座(クルックス) 南魚座(ピスキス・アウストリヌス)
南冠座(コロナ・アウストラリス) 南三角座(トリアングルム・アウストラレ)
矢座(サギッタ) 山猫座(リンクス)
羅針盤座(ピクシス) 竜座(ドラコ)
竜骨座(カリーナ) 猟犬座(カネス・ベナティキ)
レチクル座(レティクルム) 炉座(フォルナックス)
六分儀座(セクスタンス) 鷲座(アイクラ)
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