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よかった!生き埋め犬、73歳・飼い主の元へ

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10日に富山市の運河の土手に犬か顔だけ出して生き埋めにされる事件が
起きたニュースには憤りや怒りを覚えた人も多いと思います。

そんなひどい目にあった犬が無事に飼い主の下へ帰ったそうです。
生き埋めになっていた犬を保護した富山中央署に、
11日の午前9時頃、同市内に住む73歳の男性が
「私の犬ではないか」と届け出たそうです。

その為保健所などに照会し調べたところ男性の犬と確認したそうです。
男性の家は犬が発見された場所から約1キロ離れた住宅街にあり、
男性が9日の朝、犬を散歩させようとしたところ、
首輪を残していなくなっていたそうなのです。

男性はテレビでニュースを見て同署に連絡し、
夕方同署を訪れて犬を引き取ったそうです。

生き埋めにされたわんちゃんが人間不信になっていないといいのですが。
飼い主さんは認識できても、その他の人を信用しない犬になってしまったら、
とても悲しいと思います。

それにしても誰がこんなにひどい事をするのでしょう。
人に家で飼われている犬をワザワザ首輪をはずしてまで連れて行き、
生き埋めにするなんて余ほど性質の悪い人間の仕業だと思います。
犬に危害を加えても"器物損壊"扱いにしかならない法律を改正して、
重い罪を問えるようにしてもらいたいです。

1日2時間以上のTVやゲーム、子どもの心理に悪影響=英研究

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イギリスで実施された調査によると、
テレビやコンピューターゲームに1日2時間以上を費やす子どもは、
活動出来てあったとしても心理的な問題を抱えやすい事が明らかになったそうです。

昔からテレビゲームは目に悪いと言われてきました。
それだけではなくやり過ぎは心身にも悪影響を与えるという結果が出た事になります。

深刻な心理的問題を抱えるリスクは、テレビやコンピューターの前で
1日2時間以上を過ごす子どもたちの方が、
そうではない子どもたちより約60%も高い事が分かったそうです。

これは性別や教育レベル、その他の時間を
活動的に過ごしているかどうかなどには関係なく、
このような結果が出たということらしいです。

体を動かさない時間に何をしているかが重要なようで、
そんな時間を読書や宿題に充てている子どもには、
悪い影響は見られなかったと言います。

そんな研究結果を知ってしまうと、
うちの子どもたちに当てはめて考えてしまいます。

平日はほとんど我が家ではテレビを見る事はありませんし、
ゲームを2時間もしているような時間はないのですが、
問題はフリーな時間がたくさんある休日だと思います。
親である私たちの考え方を改めなくてはいけないようです。


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