不眠症が続くとどうなる?
不眠症が続くと、一体どうなるのでしょうか?「眠くて、学校とか職場で居眠りするだけじゃないの」なんて、軽く考えているあなた。不眠症には、問題が潜んでいるんですよ。慢性的に体がだるく、疲れが抜けない、頭がボーとして集中力もなく、やる気が出ない。倦怠感のかたまりですね。頭痛やめまいがしたり、視力が悪くなったり、食欲がなく胃腸の調子が悪いのも、寝不足によるものでしょう。足腰がフラついたりしたら、それこそ大怪我のもとです。体が不健康なんですから、もちろん心も不健康になって行きます。将来が不安に些細な事でくよくよと後悔してみたり。寝不足だとは言ってられなくなりますね。いたものが、慢性的な倦怠感を感じるようになり、「眠らなきゃ、眠らなきゃ」と、どんどん自分を追い込んでしまい、さらにはその事がストレスを増大させてしまうと言う、負のスパイラルと化し、精神的な悪循環に陥り、不眠症がますます深刻化していく結果となります。こうなってしまうと、不眠症の治療自体が困難なものとなってしまう恐れがのです。